モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ TRIO ’65

「TRIO ’65」は1965年2月3日に録音されています。TRIO ’64の約1年1カ月後です。1963年からトリオに参加していたベーシストのチャック・イスラエルとドラムスのラリー・バンカーによるトリオ演奏で、エヴァンスはようやく明るさを...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス TRIO ’64

「TRIO ’64」は、1963年12月18日に録音されたものです。1961年7月に優れたベーシストだったスコット・ラファロを交通事故で亡くし、悲嘆に暮れていたビル・エヴァンスがようやく動き出すまで半年かかりました。1962年からは、ギタリ...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Sunday at the Village Vanguard(サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード)

「Sunday at the Village Vanguard」は、1961年6月25日にライブハウスの「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライブ演奏を録音したものです。初めて聴いたとき、ベースがふんだんに入っているのがすぐに分かりました。ウー...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Explorations(エクスプロレイションズ)

ビル・エヴァンス・トリオ(ファースト)の名盤の中から「エクスプロレイションズ」をご紹介します。この盤は、1961年2月2日に録音されリリースされた盤です。最初のビル・エヴァンス・トリオを構成した3人の珠玉の4枚のレコードは次のような順になっ...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Portrait in Jazz(ポートレイト・イン・ジャズ)

ビル・エヴァンス・トリオは、ビル・エヴァンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)の3人がそれぞれ主役になって交錯した即興演奏をするのが魅力です。その中でも「リバーサイド四部作」と呼ばれるものの一つ「ポートレ...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Waltz for Debby(ワルツ・フォー・デビイ)

私がジャズとの出会いのきっかけになったビル・エヴァンス・トリオを書き記しておきたいと思います。ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」は、私にとっては思い出深い曲です。1999年の夏の暑い日に、CDショップで初めてのジャズとなるワルツ・...
フルレンジ

エンクロージャーの傷を簡単に目立たなくする方法

エンクロージャーの底面には傷がついていることが多いです。特に中古スピーカーボックスには必ず傷がついています。傷を完全に修復するには技術が必要ですが、ここではだれでも簡単に目立たなくできる方法をご紹介します。用意するもの・フローリングの傷を埋...
パイオニア

パイオニア PAX-A16 スピーカーは上方に取り付け

PAX-A16を聴き込んでみると、クラシックの弦もきれいですが、やはり合うのはジャズやヴォーカルだと思いました。音色がP-610よりは乾いた感じであることがジャズに合うんだと思います。ヴォーカルも好きなので、ジャシンタの「Heres To ...
パイオニア

PAX-A20の断面 エンクロージャー寸法など

2022年11月6日(土)古い初歩のラジオ誌にパイオニアPAX-A20の断面が載っていたので掲載します。1969年6月号です。紙面にはPAX-20Hとなっていますが、6分割のマルチセルラーホーンと巨大なフェライトマグネットの形状からPAX-...
パイオニア

もう1台のPAX-A16はウーハーが断線していました

2022年11月6日(土)もう1台のPAX-A16が届きました。きれいな外観でマルチセルラホーンのシルバーの縁取りもそのまま残っています。ところが早速音出しをしてみると音が出ません。テスターで導通をみると、ツイータは導通していますが、ウーハ...
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