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ダイヤトーン P-610DBを購入

ダイヤトーン P-610DB ダイヤトーン

2022年6月23日(木)
ダウンサイジングの要としてスピーカーをどうしようか考えていました。

最初に浮かんだのがヤマハNS-10M PROです。今でも人気が高く、かなりのお値段です。少々高くても良いものならと思いましたが、口コミやYoutubeで見る限り、今ひとつ踏ん切りが付きません。

次に浮かんだのがダイヤトーンP-610です。後期型のP-610DBがアルニコの8Ωで、口コミもいいしYoutubeで聞く音も好感が持てます。

低音もよく出るというのですがどうなんでしょう。DS-200ZAで、16cmでも重低音が出ることは確認済みですが、P610は見た目も普通の民生用スピーカーにしか見えないし。

ただ、昭和45年ごろ、高校の文化祭でどなたかの自作ボックスのP-610Bを聴いたときは、まあいい音だった記憶があります。それ以降はYoutubeで聴く以外は聴いたことがありません。

ちょうど相場よりもちょっと安い値段で2本セットが出ていたので購入してみました。届いたら画像を載せます。

届きました。

s500-375-IMG_3933.JPG

ボックスを考えなければならないのですが、その前に、P-610DBの音が気に入るかどうかわからないので、DS-32Bアルニコ改造機のウーハーを外してそこに仮のバッフル板を取り付け、P-610DBを仮付けして聴いてみようと思います。

バッフル板は自作しようと、カット済みシナ合板300×600×12mmを買ってきました。スピーカーが届くまでにバッフル板を作ることにします。

もし気に入れば今後のメインスピーカーにしたいと思います。

参考 過去記事

⇒ 新旧610の特性と音質を比較する

 

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