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サイモンとガーファンクル 「水曜の朝、午前3時」 CD

水曜の朝 午前3時 サイモンとガーファンクル

2020年5月10日(日)
4月半ばからステイホームが続いています。今月いっぱいで緩和されるといいのですが。

サイモンとガーファンクルが製作した5枚のLPのうち、パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイムと明日に架ける橋の2枚は持っているのですが、久しぶりに残りの3枚も集めようと思いました。

久しぶりとは言うものの、前回からもう5年も経っているではないですか。早いものです。

でもLPは時期が悪いのか、中古市場に安価なものが見当たりません。CDでもいいかと思って探すと、「水曜の朝、午前3時」が見つかったので購入しました。

「水曜の朝、午前3時」は、サイモンとガーファンクルのファーストアルバムです。全曲1964年(昭和39年)の録音となっていました。

当時、私はまだ小学生です。二人は1941年生まれなので当時すでに23歳。そんな時期からメジャーになっていたんですね。時の経つ速さには驚かされます。

1964年とは思えないオシャレなCDジャケット

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1stアルバムのジャケットには見覚えはありませんし、「水曜の朝、午前3時」というタイトルも知りませんでしたが、聴いてみるとよく知っている曲でした。

どこかで聴いているんですね。サイモンとガーファンクルを私が知るようになった「スカボロフェア」は1969年ですから、それ以降、いつどこで聴いていてもおかしくはありません。

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1stアルバムは、全体にフォークの色が漂っているように思います。特に、2曲目、7曲目、9曲目、11曲目などは、カントリー調の雰囲気があります。

でも、3曲目、8曲目、10曲目などは、サウンドオブサイレンスや明日に架ける橋の雰囲気が漂っていて、彼らのヒット曲のベースとなる旋律ができつつある感じがします。

今回はCDで聴きましたが、パソコンのDVDプレーヤーにセットしてfoobar2000でストリーミング再生するので、PCオーディオの音源として聴けます。

foobar2000でストリーミング再生するには、Fileメニュ>Open & CD>Playと選択していけば、foobar2000でCDが再生できます。

ひずみっぽく感じるCBS・SONYのレコードよりもきれいに聴ける気がします。これなら無理にレコードを集めなくてもいいかも。またまた安楽な虫が騒ぎ始めています。

サイモンとガーファンクルの5枚のアルバムは次のものです。

1.水曜の朝、午前3時(1964)
2.サウンドオブサイレンス(1966)
3.パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム(1966)
4.卒業(1968)
5.ブックエンド(1968)
6.明日に架ける橋(1970)

おや6枚ある!

実は「卒業」はサウンドトラックなので彼らのアルバムには入っていないのでした。

ちなみに日本で発売されたシングルは次のとおりです。
サウンドオブサイレンス(1966)
アイ・アム・ア・ロック(1966)
早く家へ帰りたい(1966)
冬の散歩道(1967)
フェイキン・イット(1967)
動物園にて(1967)
スカボロフェア(1969)
ボクサー(1969)
明日に架ける橋(1970)
いとしのセシリア(1970)
コンドルは飛んで行く(1970)
バイバイラブ(1970)
アメリカ(1971)
エミリーエミリー(1972)

知らないタイトルもありますが、きっと聴いたことはあるんでしょうね。それがサイモンとガーファンクルの曲のすごさだと思います。

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