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由紀さおり安田祥子 あの時この歌 外国の曲が多いのに驚き

あの時この歌第4集 あらかると

2026年3月17日(火)

小型スピーカーはなかなか入手できません。B&W 685やDM601などです。オークションなどに何度も挑戦しましたが、希望価格よりかなり高くなってしまい、手が出ませんでした。

今欲しいのは、SONYの平面スピーカーです。小型で口径10cm相当のSRS-015、口径16cm相当のAPM-20AVかAPM-2-ESです。なぜこれなのかはまた別の記事に書きましょう。

このごろは由紀さおり・安田祥子の「あの時この歌第4集」をよく聴いています。たまに無性に聴きたくなるんですよね。久しぶりにfoobar2000で再生します。

あの時この歌第4集

お二人の歌声にはとても癒されます。

特に旅愁から埴生の宿までと椰子の実が好きです。てっきり全部日本の歌だと思って調べてみました。

旅愁:原曲はアメリカ(Dreaming of Home and Mother)
故郷を離るる歌:原曲はドイツ民謡
故郷の廃屋:原曲はアメリカ(My Dear Old Sunny Home)
庭の千草:原曲はアイルランド民謡
埴生の宿:原曲はイングランド民謡
花(春のうららの隅田川):武島羽衣 作詞、滝廉太郎 作曲
初恋(砂山の砂に砂に絡まり):石川啄木 作詞、越谷達之助 作曲
比叡おろし:松岡正剛 作詞、多忠亮 作曲
椰子の実:島崎藤村 作詞、大中寅二 作曲
宵待草:竹久夢二 作詞、多忠亮 作曲
夏の思い出:江間章子 作詞、中田喜直 作曲
からたちの花:北原白秋 作詞、山田耕筰 作曲
あざみの歌:横井弘 作詞、八洲秀章 作曲

旅愁から埴生の宿までが外国の歌なんですね。ご存じの方にはなんてことないかもしれませんが、私には意外でした。特に好きな故郷の廃屋がアメリカの歌だなんて思いませんでした。

知ったうえで聴いてみると日本の歌は日本らしく聴こえるのが不思議です。

このアルバムはAmazon Musicにもありました。しかも第1集から第9集までのすべてがありました。もちろん日本の曲の中にも心を打たれるものはいくつもあります。

たまには古い歌や童謡を聴くのも癒されていいものですね。

あの時この歌第4集

 

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