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レトロスピーカーが気になる

6CX-50 フルレンジ

2007年1月9日(火)

1970年頃のスピーカーの音を、今とても聴いてみたいのです。中古市場では人気がいまだに衰えません。画像は引用させていただきました。

今はなきコーラルの6CX-50 16cmコアキシャル
6CX-50

パイオニア PAX-A16 16cmコアキシャル
paionir_pax_a16_04.jpg

パイオニア PE-20M 20cmフルレンジ
PE20_02.jpg

70年代には「初歩のラジオ」や「ラジオの製作」誌などに何度も記事が載り、何の苦労もなく安価に入手できたものばかりですが、今となれば丹念に探すしかありません。

最近のモニタースピーカーの繊細な音に慣れた耳には、アルテック・パンケーキやタンノイCheviotなどの古いフルレンジの音がとても自然で朗々としたものに聞こえます。

これら高級フルレンジや同軸2wayにはとても及ばないでしょうけれど、オーディオ界が泥沼に入る前に作られた素性の良いこのスピーカー達には、今のスピーカーにはない良さが満ちているように思えてなりません。

首尾良く入手できればここで本物をご紹介したいと思います。

 

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