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エッジ軟化剤を塗ってみた

スピーカーエッジ軟化剤 ダイヤトーン

2012年11月12日
ヤフオクで購入したエッジ軟化剤。

私が購入したものは「DS-A3-A5-A7-9Z-500用エッジ軟化剤+維持継続剤」というタイトルでした。950円でしたが、私は出品者の勧めで1,500円の容量のものにしました。前回の画像のものがそうです。

前処理として、付属していたエッジ洗浄剤をフリースの切れ端に付けて、エッジをきれいにしました。エチルアルコール系の洗浄剤で、すぐに乾きました。

次に、エッジ軟化剤を付属していた筆に少量を浸して塗ってみました。付けすぎなければ、エッジにうまく浸透して垂れることはありませんでした。

塗るのはエッジの頂点から外側です。内側はコーン紙があるので塗らないように注意が書かれていました。浸透させるような感じで塗ります。2回塗りしました。

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内側はこんな感じで頂部だけにしました。

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外側は、山に例えれば3合目まで塗ると書かれていましたが、結構ふもとまで塗ってしまいました。

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塗ったところはドライヤーで乾燥させました。最後にスコーカーのエッジにも塗りました。コーン紙に付着してしまいました。

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外から塗るのは簡便法なので、本来はエッジの裏から塗るのが効果的だそうです。

しばらくNHK-FMを聞きながら後片付けをして、PCオーディオ用にノートパソコンを立ち上げていました。

塗り終わってから30分ほどたったでしょうか。突然、コントラバスの低音が聞こえてきたので、何だろうと思っていました。

そして、ほんのわずか遅れてDS-32Bのウーハーからだと分かってびっくりしました。

わずか30分でこの効果!

なかなかのものです。軟化は24時間後がもっとも柔らかいと書かれていたので、明日も音楽を聴いて試してみます。

PCオーディオでは、シンディーローパーの「TRUE COLORS」、サリナジョーンズの「SAILING」なども聴いてみましたが、以前は出なかった切れのよい低音が出てきてびっくりです。

1カ月くらいでまた硬化するので、何度か塗る必要があるようです。3回ぐらいで落ち着くのではないかと思います。

使用した量はわずかで、これなら何年か持つでしょう。

筆を紙の上に置いておいたら、油染みのようなシミができましたから油性と思われます。確かに効果はあります。ブレーキオイルを塗るくらいなら、こちらの方をおすすめします。

PS H25年(2013年12月)

エッジ軟化剤は今でもオークションにあります。

私が買ったのは、エッジ軟化剤+維持持続剤と書かれたものです。

PS 出品者からのメッセージが届きました

「塗付後の2回目、3回目は比較的硬化が短期に訪れますが、4回以降は安定し、表面塗付でも半年以上継続します。また、SPを普段のTVモニター等、良く動かす環境ですと更に効果が持続します。」とのことでした。

24時間経った今日、少し聴いてみました。

低音は、30cmウーハーのチェビオットに比べるとわずかに不足感はありますが、十分に出ています。

全体として、チェビオットとそれほど遜色ない良い音が出ました。1,000円の昔のダイヤトーンがこれほどとは予想もしませんでした。B級としては大いに満足です。

 

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