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モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Sunday at the Village Vanguard(サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード)

「Sunday at the Village Vanguard」は、1961年6月25日にライブハウスの「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライブ演奏を録音したものです。 初めて聴いたとき、ベースがふんだんに入っているのがすぐに分かりました。...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Explorations(エクスプロレイションズ)

ビル・エヴァンス・トリオ(ファースト)の名盤の中から「エクスプロレイションズ」をご紹介します。 この盤は、1961年2月2日に録音されリリースされた盤です。 最初のビル・エヴァンス・トリオを構成した3人の珠玉の4枚のレコードは次のような...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Portrait in Jazz(ポートレイト・イン・ジャズ)

ビル・エヴァンス・トリオは、ビル・エヴァンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)の3人がそれぞれ主役になって交錯した即興演奏をするのが魅力です。 その中でも「リバーサイド四部作」と呼ばれるものの一つ「ポー...
モダンジャズ

ビル・エヴァンス・トリオ Waltz for Debby(ワルツ・フォー・デビイ)

私がジャズとの出会いのきっかけになったビル・エヴァンス・トリオを書き記しておきたいと思います。 ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」は、私にとっては思い出深い曲です。1999年の夏の暑い日に、CDショップで初めてのジャズとなるワル...
フルレンジ

エンクロージャーの傷を簡単に目立たなくする方法

エンクロージャーの底面には傷がついていることが多いです。 特に中古スピーカーボックスには必ず傷がついています。 傷を完全に修復するには技術が必要ですが、ここではだれでも簡単に目立たなくできる方法をご紹介します。 用意するもの ・フロー...
パイオニア

パイオニア PAX-A16 スピーカーは上方に取り付け

PAX-A16を聴き込んでみると、クラシックの弦もきれいですが、やはり合うのはジャズやヴォーカルだと思いました。 音色がP-610よりは乾いた感じであることがジャズに合うんだと思います。 ヴォーカルも好きなので、ジャシンタの「Heres...
パイオニア

PAX-A20の断面 エンクロージャー寸法など

2022年11月6日(土) 古い初歩のラジオ誌にパイオニアPAX-A20の断面が載っていたので掲載します。1969年6月号です。 紙面にはPAX-20Hとなっていますが、6分割のマルチセルラーホーンと巨大なフェライトマグネットの形状から...
パイオニア

もう1台のPAX-A16はウーハーが断線していました

2022年11月6日(土) もう1台のPAX-A16が届きました。きれいな外観でマルチセルラホーンのシルバーの縁取りもそのまま残っています。 ところが早速音出しをしてみると音が出ません。 テスターで導通をみると、ツイータは導通して...
パイオニア

パイオニア PAX-A16 箱に組み込んでみました

2022年11月5日(土) 箱に組み込んでみました。箱はDS-32Bのバスレフ箱です。 まだ、テストなので、スピーカーリード線は仮設バッフル板に穴を開けて直接取り出しています。 このPAX-A16ですが、3分割されたマルチセルラホー...
パイオニア

パイオニア PAX-A16を入手しました

2022年11月4日(金) 今日から急に冷え込んできました。里でも紅葉が進んできました。 今回、たまたまパイオニア PAX-A16を1個入手することができました。実はもう1個別に購入できたので、届けば2個揃うことになります。 このPA...
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